ねぼすけのひとりゴト

日常で思ったことを気ままに書いてる”ボヤきブログ”です。

んぎっ!の悲劇

f:id:torajr10:20220220211433j:plain


日常生活で、腰に力を入れずに出くることはどれくらいあるだろうか。

ほぼほぼ・・・ないのだ!

 

動く角度にもはよるが、背中に力が入るときに腰にも力が入るから、どう動いても痛い。しかも骨盤付近を痛めたから、座ってても痛い。

 

あ。

ちなみに「ギックリ腰」も「んぎっ!」も、若いとならない!と思っているそこアナタ!それは大間違いです!
特に寝起きのギックリ腰は、年齢関係なくやるもんなんです!

 

これは交感神経系が関わるのです。
交換神経系は、日頃からオン・オフを上手に使い分けて、自立神経をゆったりリラックスが保ててると正常に働き、脳伝達もスムーズだという。
だがストレスを感じたままだと緊張状態になり、脳伝達にタイムラグが生じる。

 

正常な力で働いてない場合で寝起きに直ぐ動こうとすると、動くよの伝達を受け取る脳と体がバラバラな動きになる。そんな時にギックリ腰はやりやすいらしい。

 

ギク!も、んぎっ!もなりたくない人は、
①起きて直ぐには動かない!
②動く前に「よっこいせ」と掛け声をかける

年寄りクサイなんて恥ずかしがらずに実践しましょう!