
勉強でも何でもそうだが、好きなコトは面白い。
その時間があっという間に感じる。
ドンドン吸収するし、ドンドン探求せる。
逆に苦手なコトはその時間は面白くない。
全然吸収しないし探求もしたくない。
では、なぜ苦手だと思うのか?
結果、「苦手」と答えを出す前に、様々な角度から向きあったのだろうか?
大半の苦手意識は、「わかんない」「難しい」から始まり、そのハテナが積りに積もって苦手になるのだろう。
ボクはそうだった。
仕事で、マーケティングポジションに強制的に就かされ物凄く億劫だった。
仕事が「面白い」だったのに、一気に「つまんない」に変わった。
ところがある人に、マーケティングやそこから見える戦略や企画を考えたりすることが
「面白い」と感じる角度を教えてくれた。
解析・分析・することも、集客の戦略を考えることも、より集客するための改善企画を提案することも、今ではボクの得意分野だ。
苦手なコトと向き合う角度を変えただけで、真逆になる。
時には、自分の可能性を広げる武器も増える。
何事も、挑戦してみないと分からんものだ。