
世間体・・・そんなものはどーでもいい。
皆が持ってるから自分も欲しがる。
周りてで流行ってるから自分も持ちたい。
くだらない。
周りに合わせたところでなんになる?
一生周りに依存して生きてゆくのか。
己の意思で選択したモノはないのか?
そんなボクも、学生の頃はNOと言えるボクは居なかった一人だ。
「友達」に合わせて流行りを取り入れ、「友達」に合わせて会話を選んだ。
ところが足が不自由になった途端、昨日までの「友達」は皆去った。
腫れもの扱い、化け物扱い・・・で皆ボクを遠巻きに見るだけ。
逆に稀病ということもあって、昨日までの「ご近所さん」は「とても親しいご近所さん」に変わった。
人の態度なんてそんなもんだ。
だからボクは、誰になんと言われようが見られようが、胸を張れるボクで居続ける限り、「他人の目」は気にしなくなった。
人は人、ボクはボク。
人の為にボクは生きる気はない。
だから、ボクの生きたい道を胸はって進む。
今のボクなら、意思を持ってキッパリとNOと言える。