ねぼすけのひとりゴト

日常で思ったことを気ままに書いてる”ボヤきブログ”です。

カスタマーハラスメント

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カスタマーハラスメントとはなにか

顧客や取引先という立場の優位性を盾に悪質な要求や理不尽な注文を行う行為のことであり、「逆らえない立場の従業員や店舗スタッフに、無理難題や謝罪を大声で求める」などを指す。

勘違いをしている人も多いが、これは「クレーム」とは違う。
「クレーム」はそもそも、その空間内のルールを守っている上で、より快適過ごせるように若しくは、サービスや品質向上を目的とした改善要求をすることだから、個人的な我儘が通らないからと言って文句を言うのは「クレーム」とは言わない。

「カスタマーハラスメント」は近年増加している脅しなどに該当する。

店員は己の家政婦ではない!

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ボクが就いている仕事のうち1つは飲食店。
「お店は貴方の家ではないし、貴方個人に雇われた覚えもない!」と言いたくなるほど、自己中心的な注文をしてくる人は多い。

例①
込んでいる時に入店したにも関わらず、「オレを待たせるとは何様だ!」ど怒鳴り、更には注文してないクセに、「オレのいつものをサッサと運んで来い!」と何度も呼びつけるひと。酷い時には思い通りにいかないからとコップの水をぶっかけてくる。
例②

期限切れの商品券なのに「これで支払いさせろ!」とレジでゴネて、挙句「気に入らないから払わないからな!」と払わずに帰ろうとする人。

例③
団体の場合、4名以上でまとまって座れないと決まっているのに、「そんなの知ったことか!」怒鳴り散らして謝罪を求めてくるひと。

などなど・・・
自分の要求が通らなかったからと泣き喚く幼子と同レベル。

お金を払ったらお客様か?

否!それは違う!
その空間のルールを守って周りに迷惑をかけずに過ごす事は、その空間内にいる者としての最低条件だ。そのルールを守って且つお金を払う人が〝お客様”であり、ルールを守らず自己中心的で我儘放題の人は、〝お客様”ではない。

大なり小なり誰でもストレスはある。
どうしても溜り過ぎたのなら他人へ八つ当たるのではなく、他の方法で発散してほしいもんだ。