
今年もダンナと仲良くChristmasparty
今年のシュトーレンは、プルーンを使ったシュトーレン。
我が家のシュトーレンは、ダンナの元生徒が勤めているお店で注文するのが定着していて、Christmasシーズンになるとメニューがダンナに送られてくる。
蕎麦粉や渋皮栗・桃・りんご・プルーンなどなど、毎年必ずあるものや新作もあり、全部でだいたい5種類くらいの中から予約する。
どれも美味しい。リンゴや桃はザクザク感もあって、食感でも楽しめる。
今年のケーキはいつもと違うお店にしてみた。
夫婦二人で営む小さな順喫茶で、お店の前を何度も通ったことはあるけど寄ったことはない。今回初。
Christmasケーキだけでメニューが10種類くらいあって、どれも美味しそうだったけど、シュトーレンが甘いからクリーム系は避けてイチゴタルトにしてみた。
サイズは小(4カットくらいの大きさ)
イチゴの酸味とカスタードの甘みのバランスが丁度良くて、食後の腹にも軽くてサッパリしているから、飽きずにペロリと食べてしまった。
なんの変化もない、のほほんな平凡な生活だけど、ささやかなイベントでも毎年変わらず夫婦で迎えられるっていうのは、幸せなことだなぁと、ふと思った。