ねぼすけのひとりゴト

日常で思ったことを気ままに書いてる”ボヤきブログ”です。

「16時間断食ダイエット」の思わぬ恩恵

16時間断食ダイエットを始めて4ヶ月目。
はじめたきっかけ?もちろん痩せたいから。
1食1食の量をどんなに減らしても、食べる内容を何度改善しても、夏バテ中でも、体重は2週間で1キロづつ増え続けるし、毎食後に必ず胃がパンパンに膨張する。体内で何かが起きていて水循環が悪く、常に体は浮腫んでる

運動すれば水循環は改善されるのかなと、自転車通勤を止めてウォーキングにしてみたが効果はなし。この異常事態が数か月も続いてストレスが増す一方だったとき、「16時間ダイエット」を小耳に挟み実践してみたら、開始2週間くらいで見事に全部解消された。これには驚いた。
正直、多少でも何かのきっかけになればいいなぁくらいにしか思ってなかったんだけど、体が驚くほど楽になった。この作用には驚いた。

・1ヶ月目→体重増し増しがストップ。胃の膨張・水滞が改善。
・2ヶ月目→更年期で生理周期不順だったのが正常周期に戻る
・3ヵ月目→体重&体脂肪がやや減少
4ヶ月目(今)→超手血圧がやや低血圧へと改善、良質の睡眠GET、ダルさとサヨナラ。

只今、ウォーキングなど、ながらでできる有酸素運動とインナーマッスル強化運動を加えて、「16時間ダイエット」を継続中。

どうやら、「16時間ダイエット」は、消化機能がゆっくりなボクにピッタリだったようで、最大の目的であった「痩せる」には上手に繋がってはいないけれど、思わぬところに成果が出ているので、始めて正解だったんだろう。
幼少期から、「健康のために1日3食が良い」とか、「朝食は脳を活発化させるから朝食は食べた方が良い」と言われて育ったから、不思議に思わずずっと3食生活をしてきたけれど、闘病後からは消化をほぼ薬で補っているため、3食は多かったのかもしれない。

まぁ、成果が出てるから嬉しいっちゃ嬉しいし、内側から健康体になれてる感が感じられてるから間違ってないんだろうけれども、なんだろう。それじゃないんだよなぁ。
目的は「痩せる」なんだよなぁ・・・。