
毎年毎年、申告ゴトはめんどくさい。
ボクが毎年毎年、鍼治療に費用がかかるので、我が家の年間医療費は10万なんて簡単に超える。医療費申告は我が家にとっては必須事項。
もちろん、闘うのはボク。
昔と違って今はe-tax(電子)で申請できるから、領収書を入れた申告用の封筒を持って、朝早くから税務署に並んで・・・なんて必要なくなったけれど、医療費一覧を作成する手間だけグッと堪えれば充分楽にはなったけれど、それでも、めんどうは変わらん。
医療費申告に必要な数字は、医療費合計と控除後の源泉徴収額だけなんよ。なのに、e-taxではいっぱい数字が出てくる。この数字はなんなん?って思うほど、色んな税だの控除だの数字が、確認事項に出てくる。
そんで還付はこれでーっすって表示されんだが、ちょぴぃぃぃっとした金額なんよ。
医療費還付金を割り出すクソめんどくさい計算式がある。
医療費合計から意味の解らない10万差し引かれて、挙句、【×0.06=還付金】っていう最終関門があって、嫌がらせの如く減らされ、結果、医療費総額の10分の1すら還付されない。
はぁ?
控除後の源泉徴収額を超えた医療費還付はあり得ないんだから、医療費総額が控除後の源泉徴収額を超えた場合は、素直に控除後の源泉徴収額を還付してくれてもよくない?って毎年思ってる。
見直せ!!政治家めっ!!!