toratora Nebokoの引籠り部屋

日常で思ったことを気ままに書いてる”ボヤきブログ”です。

まさに「まな板の上の鯉」

今日は人間ドックの受診日。今年も、バリウムではなく胃カメラを選択。 30代の前半まではバリウムを選択してたけれど、ある日フッと気づいてしまった。バリウムは激マズな挙句、飲んだ後グルグル回されるという拷問のような検査内容に加え、飲んだ後しっか…

【26歳。】奇跡の出会い

宣告の「2年」経ったけど・・・? 行ってみたら? 宣告の「2年」経ったけど・・・? 相も変わらず不定期で体中に激痛が走るけど、感覚も鈍いままだけれど、でも歩行はできている。はて・・・? もしかしたら、動いていることによって血行改善に繋がったの…

【24歳。】新たな戦い

脳の誤作動 社会復帰 脳の誤作動 どこもケガをしてないのに折れた並みの激痛を電撃の如く体中に走らせるようになった。これが、何をしたら・・・という法則性がない。のたうちまわるほどの激痛が不定期にやってくる。食事も摂れないほどの内臓はズタボロのま…

【24歳。】長くて・・・2年

遂に神経ブロックを中止 伝達経路の再構築 手に職をつけろ! 遂に神経ブロックを中止 リハビリに通いながら、PC学校に通い始めた。 きっかけは、神経ブロックを打ち切られたことだった。先にも述べたが、神経ブロックは継続して投与すると効力が発揮される治…

【23歳。】代償の対価

いざっ!治療開始 払った代償と得たもの ほんのちょっと、でも確かに動いた! いざっ!治療開始 投与前と投与後の体温変化を測るため診察台にサーモグラフィーが設置され、いざ投与開始!私の主な患部は下半身ということから、注射を打つ場所は椎間板ヘルニ…

【座右の銘②】障害だって個性だよ

下半身麻痺・・・端から見たら【障害】 これはあくまでも私の経験に基づいた見解。 闘病中はどこに行っても、知り合いに会うたびに【欠陥品として産まれてかわいそう】と言われていた。世の中にとっては、【五体満足】に産まれることが当たり前前提で考えら…

【23歳。】光

新たな治療法 ”やる”1択だろ! (※)交感神経ブロックとは 新たな治療法 B病院の初診で言われたのが、「経緯を聞く限り、あくまでも推測ですが・・・手術の緊張で血管が細くなり、そのまま療養に入ったことで筋肉は衰え、血管が元の太さに戻れず、結果血流が…

【22歳。】再始動

人生の分岐点 諦めるもんかっ! (※)過換気症候群とは 人生の分岐点 A病院の通院を止めて数か月、来る日も来る日も寝たきりで、A病院で処方された強い薬は無くなるまで服薬していたから、内臓のズタボロ度合いは進行していた。最早、食べて吐き食べて吐きを繰…

【22歳。】それぞれの想い

母親の想い 父親の想い 親の愛 母親の想い 初めて右足に違和感を感じてから3年経過。A病院の通院をやめ、繰り返される問診や検査にうんざりして、変わらぬ「異常なし」に絶望した私は闘う気力を失い、ただひたすらボーっとしている時間を過ごしていた。そん…

【22歳。】立ち止まっていいんだよ。

もう逃げたい。 気が向いたら浮いてくればいい。 もう逃げたい。 始めの足の異変から3年経過。体は服薬でズタボロ。心もボキボキだった 一向に解が見つからない現状。でも止まってはくれない麻痺の浸食。明日目覚めたら、今動いている左手は動かなくなるの…

【22歳。】悪魔の微笑

付き纏う「異常なし」 それが医者の本音だろ! 付き纏う「異常なし」 2~3週間ごとに担当が変わり、担当医が変わる度に服用する薬のレベルが強くなり、服用する量も増えた。おまけに神経外科だけではなく脳外科・耳鼻科・眼科まで通う科も増ていたがその甲…

【21歳。】明日は何を失うのだろう・・・。

速度が上がる麻痺 何度も何度も何度も。 速度が上がる麻痺 服薬しながら経過観測をすること1週間経った頃、右肩から肘までが麻痺した。医師に相談してみたところ、「もう少し様子を見ましょう」と新しい薬が追加されたが、服薬を続けたら右腕の麻痺が手首ま…

【21歳。】一歩前進か?

やっと検査に辿りついた! 現状何が起きているのか、検査をしてくれる大学病院を探すこと2年。やっと検査をしてくれる病院(以下A病院)に出会えた。 これで何かがわかれば、きっと治る!そう期待をして初検に行ったが、期待とは裏腹にMRIやCTなどの映像検…

【21歳。】言葉のドッジボール

お前・・・死ぬ病気なの? 左足の動きが鈍くなってきたころ、当時付き合っていた彼に別れを切り出された。 当時、私は高校卒業後から就職していて、同い年の彼は学生だった。仕事が終わる時間と学校が終わる時間は違う。休みも違う。私は毎日会う感覚を持ち…

【20歳。】ごめんなさい。

成人式 「親」の卒業式 成人式 20歳。原因も治療方法も何もわからないままだった。右足がピクリとも動かなくなっただけでも不安だったのに、異変は左足にも浸食した。膝から下だけ、感覚が鈍くなったのだ。触っても布1枚掛かった上から触られているような、…