Nebosukeの引籠り部屋

日常で思ったことを気ままに書いてる”ボヤきブログ”です。

not セカンドピニオン

鎮痛剤投与を1年間続けても一向に痛みは引かなかった。
手術当時はボク自身初めての手術だったし、何が正解だったのかもわからずで退院したけれど、今にして思えば、ホントに成功したのか?と不安が募るばかりだった。
だから、セカンドピニオンを考えた。

セカンドピニオンという言葉を耳にしたことがあるだろうか。
「患者が納得のいく治療法を選択することができるように、治療の進行状況、次の段階の治療選択などについて、現在診療を受けている担当医とは別に、違う医療機関の医師に「第2の意見」を求めること」なのだが、1つ目の病院で何らかの治療が始まっていた場合は、セカンドピニオンを断られるケースもある。実際ボクも、そしてボクの父親も、治療が始まってからセカンドピニオンを行使しようとして断られている。

セカンドピニオンを断られらボクは、高校を卒業するまで鎮痛剤投与生活は続き、投与し過ぎて痛覚がバカになったのか、いつの間にか痛まなくなったので「完治」とみなされ、長い通院生活は終了した。

 

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