ねぼすけのひとりゴト

日常で思ったことを気ままに書いてる”ボヤきブログ”です。

何が正解だったのかは不明

鎮痛剤投与を1年間続けても一向に痛みは引かなかった。結局、高校を卒業するまでの1年間も鎮痛剤投与生活は続き、投与し過ぎて痛覚がバカになったのか、いつの間にか痛まなくなったので「完治」とみなされ、長い鎮痛剤投与生活は終了した。

手術当時はボク自身初めての手術だったし、何が正解だったのかもわからずで退院したけれど、今にして思えば、ホントに成功したのか?と不安が募るばかりだったのは確か。ただ今回の麻痺が、もしも、もしもこの手術が何らかの関係をしているのだったとしても、17歳の手術から、変な痛みが出る18歳までの1年間、19歳の麻痺が起きるまでの術後から2年間は日常生活を送れていたのだから、今回の麻痺は手術が原因だよね?とは言い切れないし証明もできない。

体にメスを入れる「手術」は、部位や切開の大きさにもよるのだろうが、それでも大なり小なり、体に負荷がかかるのは確か。そりゃそう。体にとっては異物が入るわけだから、負荷ナシってことはないハズとボクは思っている。だから、証明はできないけど今回の麻痺と手術は無関係とは思ってはいない。体内が何らかのストを起こすきっかけの1つにはなったのだろうと思う。が、それはボクの推測であって、誰にもわからないから、とにかく何の方法でもいいから、改善に繋がる道を探すしかない。

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