ねぼすけのひとりゴト

日常で思ったことを気ままに書いてる”ボヤきブログ”です。

術後はよくあることだよ

皮膚は翌日もピリピリしたけれど、病院に行くほどではないかなと病院には行かなかった。今思えば、その時に病院へ行っていれば、もっと早くに何かに気づけたのかもしれない。
まぁ”かも”だけど。

数日して皮膚のピリピリも治まり皮膚の赤みも消えたせいか、ボクは足の違和感のことが頭から離れていた。

忘れたまま職に就いて半年した頃、年中右足だけヒンヤリしているなと、ふとある日感じた。
両足ヒンヤリならば「冷え性」で片づけていただろうが、流石に片足だけというのはおかしいだろうと病院へ行ってみた。
行ったはいいけど何科に該当するのかわからず、とりあえず内科に罹ってみたが、どうやら内科ではなかったらしく、神経科やら心療内科・精神科などグルグル回された挙句、最終的には内科に戻されるという、わけのわからないタライマワシにあった。

当時は今ほど院内の科でデータが共有されていたわけではなかったのか、各科に回される度に、同じ質疑応答・血液検査をされた。最早、1つの院内でボクの血はどれだけ取られたのだろうか。何事も”進歩”はありがたい。

タライマワシに合いながら各科で言われたのが、「直近に手術の経験があるようだから、恐らく術中体が緊張していて血管が細くなって、術後に血管の太さが戻らず上手く血液が回らなかったんだよ。日常で使っていれば自然と戻るよ。」だった。

「直近で手術経験あり」といっても、ボクが手術をしたのは17歳の時だから、この当時19歳のボクからすると、少なくとも術後2年は経っている。2年経ってて「直近」か?医師の言葉に疑問を持ち、何度も聞いてみたが、この病院の医師は「術後はよくあることだよ。」という。そういうもんなのか?と腑に落ちないままボクは通院を止めた。

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